映画感想に関する記事一覧
劇映画『孤独のグルメ』井之頭五郎の食を愛する至高の時間【あらすじ感想】
『孤独のグルメ』の世界に行ってきました。原作は休刊中の『月刊PANjA』にて1994〜1996年にかけて連載された全2巻のマンガです。2012年から放送開始した松重豊主演のドラマが話題となり、番外編を挟みながらSeason10までが放送されている本作。大晦日スペシャルは、2024年で8年連続放送を達成しています。
映画『BLUE FIGHT 〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜』あらすじ感想
”1分間で最強を決める”総合格闘家の朝倉未来が発起人の一人となっている格闘技イベント「ブレイキングダウン」。本作はそのブレイキングダウンが題材となっており、主人公たちが大会出場への夢を追いかけながら死闘を繰り広げていく青春譚です。監督:三池崇史/脚本:樹林伸/エグゼクティブプロデューサー:朝倉未来・溝口勇児
映画『ぼくのお日さま』フィギュアスケートが繋いだ雪どけまでの物語
映画『ぼくのお日さま』を観てきました。監督:奥山大史。2024年9月13日公開。奥山大史が監督から脚本、撮影、編集までを手掛けた商業映画としてのデビュー作。10月末でも劇場でたくさんの人と観ることができて 、作品の人気を肌で感じてました。
映画『従花-ADABANA-』なくしたものをもっていたもう一人の自分【あらすじ感想】
映画『従花-ADABANA-』を観てきました。監督:甲斐さやか。2024年10月18日公開。監督が20年以上かけて構想を練られた日仏合作の映画です。自分と瓜二つの「それ」が一部の者に用意されている世界。「それ」と対面し、のめり込んでいった新次の物語が描かれています。
映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』現実か妄想か【あらすじ感想】
2014年10月11日公開。監督・共同脚本・製作:トッド・フィリップス。大衆は無意識のうちジョーカーに何を求めているのか。フォリ・ア・ドゥ=二人狂い。謎の女性リー・クインゼルとジョーカー、そしてアーサーとジョーカー。狂気に満ちたショーは一人の男の中で始まっていました。
映画『まる』始まりも終わりもない円の中を生きていく蟻の姿【あらすじ感想】
映画『まる』の世界に行ってきました。監督・脚本:荻上直子。2024年10月18日公開。堂本剛が1997年公開の映画『金田一少年の事件簿 上海人魚伝説』以来に主演を務めた作品です。まるによって人生が急転換した沢田。急に猛スピードで回り出した人生に翻弄される沢田の、まるとの奇妙な物語です。
映画『ハムレット』悲劇が生んだ更なる悲劇【シェイクスピア・あらすじ感想】
イングランドの詩人、劇作家のウィリアム・シェイクスピアによって生み出された四大悲劇の一つ『ハムレット』のことを書いていきます。今回は4時間の映画、ケネス・ブラナーが監督を務めた1996年の『ハムレット』とローレンス・オリヴィエが監督を務めた1948年公開の映画『ハムレット』を観ての記事です。
映画『恋はデジャ•ブ』繰り返す毎日をどう生きるか【あらすじ感想】
今回は『恋はデジャ・ブ』のタイムループの世界に。キュンと途中爆笑の楽しすぎるラブコメでした。1993年公開。監督・製作・脚本を手掛けたのはハロルド・ライミスです。人気天気予報士のフィル・コナーズは延々と繰り返される日の中で少しずつ違う2月2日を過ごすようになり、やがてかけがえのないものを得ていくのでした。
映画『ラストマイル』画面の奥が炙り出された連続爆破事件【あらすじ感想】
8/23に公開された映画『ラストマイル』を観てきました。監督:塚原あゆ子、脚本:野木亜紀子、プロデューサー:新井順子からなる『アンナチュラル』『MIU404』のチームによって実現したシェアード・ユニバース作品。大人気ドラマ2作品との世界線が交わった奇跡の映画です。
映画『怪盗グルーのミニオン超変身』新しい家族の誕生と過去から続く因縁のバトル【あらすじ感想】
『怪盗グルーのミニオン超変身』を観てきました。大人気キャラクター、ミニオンが登場するシリーズの6作目(スピンオフを除く怪盗グルーシリーズとしては4作目)にあたります。2010年公開の『怪盗グルーの月泥棒 3D』から始まり10年以上にわたって愛されているシリーズに。おちゃめなミニオンたちが、ボスと共に大奮闘していきます。