『ひゃくえむ。』強さを生み出す「何の為に」の自問【あらすじ感想】
『ひゃくぇむ。』の世界に行ってきました。作者は魚豊。映画監督を岩井澤健治が勤めています。2018年11月から2019年8月にかけてウェブ漫画サイト『マガジンポケット(マガポケ)』で連載された魚豊先生の連載デビュー作です。コミックスは全5巻、新装版は全2巻で発売中。
漫画アニメ『ダンダダン』日常に潜む様々な怪異たち【あらすじ感想】
『ダンダダン』の世界に行ってきました。作者は龍幸伸。2021年4月から『少年ジャンプ+』にて連載されている漫画です。2024年10月からはアニメが放送開始。2期は2025年7月から9月にかけて放送され、2027年には3期が予定されています。2025年12月の時点で、累計発行部数が1200万部を突破している人気作品です。
ドラマ『未来への10カウント』廃部寸前のボクシング部に帰ってきた人生どん底のコーチ【あらすじ感想】
『未来への10カウント』を観てきました。脚本を手がけているのは福田靖。2022年4月14日から6月9日にかけてテレビ朝日の毎週木曜、夜9時に放送されたテレビドラマです。話数は全9話ですが、本編の統計時間は10話分に相当しているとのこと。
『CLAYMORE(クレイモア)』求めていたものは自分の中に【あらすじ感想】
『CLAYMORE』の世界に行ってきました。作者は八木教広。2001年から2007年にかけて『月刊少年ジャンプ』で連載され、『ジャンプSQ.』に移籍した後の2007年12月創刊号から2014年まで連載された全27巻の漫画です。2007年にアニメ化、そして2025年3月にはアメリカで実写ドラマ化の決定が発表されました。
映画小説『平場の月』普通を見つめることで感じる尊さ【あらすじ感想】
『平場の月』の世界に行ってきました。監督は土井裕泰。著者、朝倉かすみ。公開日は2025年11月14日。第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの小説を『花束みたいな恋をした』(2021年)『片思い世界』(2025年)の土井裕泰が映画化。映像権をめぐって30社以上からオファーがあった作品です。
ドラマ小説『テンペスト』琉球の歴史と神話の上に成り立つお話【あらすじ感想】
『テンペスト』の世界に行ってきました。脚本:大森寿美男、著者:池上永一。2011年7月から放送された全10話のテレビドラマです。原作は2008年に発行された池上永一の小説。2011年2月に『琉球ロマネスク「テンペスト」』が舞台化、その後ドラマ化、映画化とされています。そのすべての主演を務めたのが仲間由紀恵でした。
漫画アニメ『地獄楽』弱さがあって手に入る本当の強さ【あらすじ感想】
『地獄楽』の世界に行ってきました。作者は賀来ゆうじ。2018年1月から2021年1月にかけて『少年ジャンプ+』で連載されていた漫画です。コミックスは全13巻で完結。アニメ1期が2023年4月から7月に放送され、2期の放送が2026年1月に決定しています。
映画『愚か者の身分』生きることを諦めなかった人たち【あらすじ感想】
映画『愚か者の身分』を観てきました。監督・永田琴。原作著者・西尾潤。原作は2019年に発売された同タイトルの小説です。本作は西尾潤先生のデビュー作であり、第二回大藪春彦新人賞を受賞。また映画は第30回釜山国際映画祭において、北村匠海・林裕太・綾野剛が3人揃って最優秀俳優賞を受賞し、話題となりました。
劇場用実写映画『秒速5センチメートル』簡単に見えることの難しさ【あらすじ感想】
劇場用実写映画『秒速5センチメートル』の世界に行ってきました。監督を務めるのは奥山由之。原作は新海誠監督が原作・脚本・絵コンテ・演出までを手がけたアニメーション映画。2007年に公開された新海監督にとっての3作目の劇場公開作品です。63分のアニメーション映画から、本作は約2時間の長編作品へと再編成されています。
映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』セルマのもっていた黄金の心【あらすじ感想】
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観てきました。監督・ラース・フォン・トリアー。2000年に公開されたミュージカル映画です。『奇跡の海』(1996年)『イディオッツ』(1998年)と共に構成される「黄金の心三部作」の1作。